感覚 / BASE TUNING · 05
基準の音を整えてから、聞こえ方を変える。
本体またはXM5のマイク → 基準補正 → 体験加工 → XM5の左右へ
Safari・Chrome向けの試作です。音声は保存・送信しません。
画面を読み込んでいます
この案内が消えない場合は、通信を確認してページを再読み込みしてください。SafariまたはChromeで、HTTPSのURLを直接開いてください。
1. 接続を確認
XM5を使う端末にBluetooth接続し、装着してください。端末の出力音量は小さめにします。
先に上のボタンでマイクを許可すると、機器を選べます。音はまだ流れません。
収音は停止しています。開始すると使用中のマイクを表示します。
環境音を残すため、ノイズ抑制・エコー除去・自動音量をOFFに設定します。端末によってはOFFを確認できません。開始後に結果を表示します。
2. 聞いて確認
まず「両耳のテスト音」を確認してください。「左だけ」「右だけ」は意図的に片耳へ送ります。通常のマイク音は両耳へ同じ音を送ります。
マイクを使わず、元の低音2つ → 似せた低音2つ → 高音2つの順で聞けます。上の装着確認にチェックしてから押してください。デモは範囲750 Hzで固定です。
停止中
左右のメーターはアプリ内部の出力です。両方が動いても片耳だけの場合、端末の出力設定やBluetooth接続を確認してください。ヘッドホンで鳴った音を測定しているわけではありません。
手を軽く叩く・短く話すなどして、二重に聞こえるか、遅れが気になるかを確認できます。2分で自動停止。タブを隠したときや機器が変わったときも停止します。PCではEscでも停止できます。
3. 動作情報
- 状態
- 未開始
表示する遅延はブラウザの報告値です。マイクから耳までの総遅延を実測した値ではありません。入力チャンネル数は端末とブラウザに依存します。このテストは指向性を制御するものではありません。音の目立ち方を探る試作であり、人工内耳やADHDのある人の知覚を再現したものではありません。